English

メンバー

A03班 大矢根

計画概要

レーザープラズマによる固液界面反応の理解と骨結合性インプラントシステムへの応用

内容

研究代表者 大矢根 綾子 (産業技術総合研究所 主任研究員) HP
連携研究者 中村 真紀 (産業技術総合研究所 研究員)  
欠端 雅之 (産業技術総合研究所 主任研究員)  
屋代 英彦 (産業技術総合研究所 主任研究員)  
伊藤 敦夫 (産業技術総合研究所 研究グループ長)  
六崎 裕高 (茨城県立医療大学 教授)  

 

歯科・外科用インプラントの表面にある種のリン酸カルシウムを成膜すると、周囲の骨組織との結合・一体化を促すことができる。我々はこれまで、過飽和溶液を反応場とするリン酸カルシウム成膜技術とナノ秒レーザーによるプラズマ表面処理技術を融合することにより、簡便で迅速なリン酸カルシウム成膜技術を開発してきた。本研究では、種々のインプラント材料に対する本リン酸カルシウム成膜技術の適用条件・反応機構を明らかにし、技術の体系化を図る。さらに、フェムト秒レーザーを導入することで、より温和なインプラント表面改質技術を確立するとともに、同表面に対する生体組織の反応を動物実験により明らかにする。

↑ページの先頭へ戻る

Copyright © 2014-2015 プラズマ医療科学国際イノベーションセンター All Rights Reserved.