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メンバー

A03班 平田

計画概要

プラズマによる細胞/組織の活性化・改質及び再生医療への応用展開

内容

研究代表者 平田孝道 (東京都市大学・工学部・教授) HP
研究分担者 森  晃 (東京都市大学・工学部・教授) HP
筒井千尋 (東京都市大学・工学部・講師) HP
岩下光利 (杏林大学・医学部・教授) HP
工藤美樹 (広島大学・医歯薬学総合研科・教授) HP
金井孝夫 (東京女子医科大学・非常勤講師)  

 

 低侵襲型大気圧プラズマ源の開発・特性評価と気相-プラズマ-液相界面反応場の挙動解明、並びにプラズマ照射と細胞活性化・増殖に関するメカニズム解明、並びに創傷治癒又は疾患治療を含めた臨床応用展開に関する可能性と問題点について検証を行う。

 臨床応用・適用を目的とした新規プラズマ治療装置の開発を行う。具体的には、低侵襲型大気圧プラズマ源の開発・特性評価による気相-プラズマ-液相界面反応場の挙動解明、並びにプラズマ理工学、生理学、病理学、再生医療学等からの多角的アプローチによるプラズマ照射と細胞増殖及び血管拡張作用のメカニズム解明、並びに臨床応用展開に関する可能性と問題点について検証を行う。

 多角的な生体組織及び生体への照射実験による基礎データーの構築という点においても大きな意義があると考えている。更に、本申請研究課題に関する基盤の確立は、日本における再生医療を含めた医学産業の現状を活性化して国際競争力強化に直結する新産業創出のキーポイントと成り得ると考えている。

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